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日本、イギリス、シンガポール、ならびに南アフリカからのウガンダ共和国向け中古自動車輸出前検査について

メディアリリース:2009年9月4日

この度、ウガンダ基準局(以下、UNBS; The Uganda National Bureau of Standards)は、日本、イギリス、シンガポール、ならびに南アフリカからウガンダ共和国に輸入される中古自動車の輸出前検査、「路上使用適格性検査(以下、RWI; Roadworthiness Inspection)」を新たに義務付けました。

UNBSはRWIの検査機関として株式会社 日本輸出自動車検査センター(以下、JEVIC; Japan Export Vehicle Inspection Center Co., Ltd.)を指名しました。2009年11月1日(輸出日)から、上記国へ輸出される全ての中古自動車はJEVICによる検査が必要になります。

ウガンダRWIの重要な点は下記の通りです。

  • 車両は安全検査ならびに機械機器検査に合格しなければならない (車検と同等の検査)。
  • 車両に冷媒(R12)フロンガスは含まれてはならない。
  • UNBSが定めた検査料金は13,625円(税込)になります。

注意事項;
製造年度、ならびに左ハンドル、右ハンドル車については、当該規制の条件とされておりません。

当該検査は必須の輸出前検査になります。輸出時に検査を完了していない場合、輸入排除、もしくはCIF15%のペナルティーが課せられ、到着時の検査が必要となります。

検査開始日ならびに検査施設の詳細につきましては近日中にお知らせ致します。

JEVICと致しましては、高品質な検査とサービスを輸出者の皆様へご提供できるよう努める所存でございます。関係各位におかれましては、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

以上