FAQ
- 検疫検査 (Biocecurity Inspection)
- 路上使用適格性検査 (Roadworthiness Inspection)
- 走行距離計検査 (Odometer Inspection)
- その他 (Others)
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検疫検査 (Biocecurity Inspection)
Q1
ニュージーランド向けの検疫検査(MAF検査)ならびに車体構造検査(NZTA検査)は日本のどこで受けることができますか?
A1
横浜(大黒埠頭)、名古屋(金城埠頭)、大阪(助松埠頭)にあるJEVIC施設にて受けることができます。検査施設は弊社提携の通関事業者の保税区域内にございますため、お客様のご利用頂いている通関業者様と弊社提携の通関業者での打ち合わせが必要になります。Q2
ニュージーランドMAF検査料金はいくらでしょうか?
A2
ニュージーランドMAF検疫検査・NZTA車体構造検査料金表 2009をご参照ください。Q3
MAF検査ならびに検査は日本で受けなければならないのでしょうか?
A3
ニュージーランドにてMAF検査ならびに検査を受けることは可能ですが、車両の引き取り手続きを円滑に行うためには日本にて検査を受けることをお勧めしております。また、検査では車体構造にダメージのある車両は不合格となり、現地で修理を施さないとNZでの車両登録は行えません。Q4
検査を受ける場合、いつまでに車両を搬入すればよいか?
A4
船積みの7日前までに当社指定のヤードに搬入頂くことを原則としておりますが、台数や検査の混雑状況によって変わりますので、詳細はお問い合わせください。Q5
MAF検査の申込方法を教えてください。
A5
ご利用の船会社ならびに通関業者によって変わって参りますので、まずは弊社までご連絡ください。Q6
出張検査でMAF検査をして頂くことは可能ですか?
A6
出張検査は行っておりませんので、MAF検査施設として承認されている場所で受けてください。Q7
MAF検査の合格証明書を発行して頂けますか?
A7
MAF検査では合格証明書はございませんが、検査を合格した車両にはグリーンステッカーが車両に貼付されます。Q8
検査終了後に連絡を頂けるのでしょうか?
A8
合格の場合は特に連絡を入れさせて頂いておりませんが、問題がある場合にはご連絡させて頂きます。 -
路上使用適格性検査(Roadworthiness Inspection)
Q9
ケニア・ザンビア・ウガンダ向けの路上使用適格性検査(以下、RWI検査)は日本のどこで受けることができますか?
A9
弊社が認定している全国の検査施設にて受けられます。
RWI検査受付窓口ならびに検査施設一覧をご参照ください。Q10
ケニア・ザンビア・ウガンダ向けRWI検査を現地で受けることは可能でしょうか?
A10
日本、シンガポール、ドバイ(ウガンダ向けは除く)、イギリス、南アフリカからケニア、ザンビアおよびウガンダに輸出される中古自動車は船積み前にRWI検査を受ける必要があります。ケニアおよびザンビアにて検査を受ける場合、ペナルティーとしてCIFの15%と現地でのRWI検査料を当局へ支払う必要があります。Q11
ケニア向けRWI検査を受検したいのですが、オークションにて購入したばかりの車両のため、まだ輸出抹消仮登録証明書もしくは輸出予定届出証明書が手元にありません。JEVICは車検証を検査申込書類として認めてくれますか?
A11
検査申込には必要事項を記入頂いた検査申込書、検査料金の振込明細書に加え、輸出抹消仮登録証明書(原本)、もしくは輸出予定届出証明書(原本)のどちらかが揃っておりませんと受付ができません。申請者が輸出抹消仮登録証明書(原本)、もしくは輸出予定届出証明書をお持ちでない場合、申請者が車検証を持っていても弊社は申込を承認いたしません。Q12
RWI検査料金について教えてください。
A12
ケニアRWI検査料金表をご確認ください。
ザンビアRWI検査料金表をご確認ください。
ウガンダRWI検査料金表<をご確認ください。Q13
RWI検査基準について教えてください。
A13
ケニア向けRWI検査基準をご確認ください。
ザンビア向けRWI検査基準をご確認ください。
ウガンダ向けRWI検査基準をご確認ください。Q14
ケニアで登録の予定はないが、荷揚げ港がケニアの場合、検査は必要ですか?
A14
ケニア国内での登録を行わない場合はケニア向けRWI検査を受ける必要はありません。 -
走行距離検査(Odometer Inspection)
Q15
ニュージーランド向けの車両は必ず走行距離計検査を受けなければならないのでしょうか?
A15
走行距離計検査は義務付けられておりませんが、現地での税関検査で走行距離計に不正改ざんがある車両は没収、もしくは解体となりますので、輸出前に走行距離計検査を受けることをお勧め致します。Q16
マルタ共和国向けの走行距離計検査は輸出前に必ず受けなければならないのでしょうか?
A16
マルタ運輸局(Malta Transport Authority)は2006年8月以降、従来からあるSingle Vehicle Type Approval(車体構造検査)に加え、日本からマルタ共和国に輸出される中古自動車の品質基準を保つため、輸出前の走行距離計検査を義務付けております。Q17
走行距離計検査はどこで受けることができますか?
A17
横浜(大黒埠頭)、名古屋(金城埠頭)、大阪(助松埠頭)にあるJEVIC施設にて受けることができます。またお客様のご指定の場所にて検査も承りますが、その際には検査料金に加え、出張費が発生致します。Q18
輸出車両ではないが走行距離計検査を受けることはできますか?
A18
検査は受けられます。最近は国内流通中古車の購入前走行距離計検査を行うケースがございます。 -
その他
Q19
JEVICの検査が必要な国はどの国ですか?
A19
ニュージーランド向けには検疫検査ならびに車体構造検査、マルタ共和国向けには走行距離計検査、ケニア・ザンビア・ウガンダ向けには路上使用適格性検査(日本の車検のような検査)を行っております。
弊社の検査は義務付けられてはおりませんが、ニュージーランド向け走行距離計検査やカナダ・オーストラリア向けの検疫検査を受けられる方も多くいらっしゃいます。Q20
オーストラリアやカナダ向けの検疫検査をJEVICで対応して頂くことはできますか?
A20
幣社はオーストラリアやカナダ政府より承認された検査機関ではございませんが、世界で最も厳しいとされるニュージーランド向けの検疫検査基準で内外装のクリーニングと検疫検査を対応させて頂いております。弊社の検疫検査を合格した車両には証明書の発行をさせて頂きます。

JEVICは中古自動車検査および証明機関の分野において初のISO/IEC 17020: 1998認証企業となりました。