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ニュージーランド検疫検査/車体構造検査

  • ニュージーランド検疫(MAF)検査

    NZMAF Inspectionニュージーランドは世界の中でも厳しい検疫(バイオセキュリティー)規制を布いていることで知られています。検疫規制には、ニュージーランドへ入国する全ての車両は、車両の内外装共に汚染物質が付着していない旨、記載されています。
    車両がニュージーランドへ入国する際、その車両にいかなる検疫リスクである生物が存在してはなりません。

    全ての車両が清潔で汚染リスクがないことを確実にするため、ニュージーランド農林省検疫(以下、MAFBNZ)基準に沿って検査を受けます。MAFBNZ基準を満たしていない状態の車両は、ニュージーランドへ入国する前に汚染物質を取り除くための汚染除去作業を受けなければなりません。

  • 車体構造(NZTA)検査

    nzta01.jpgニュージーランドへ入国する車両は、自家用もしくは商用目的の輸出/輸入に関わらず、特定の安全に関する条件を満たす必要があります。

    全ての車両はニュージーランド運輸庁に承認され機関によって入国検査を完了していただきます。車体のダメージが車体構造の安全性に影響を及ぼしているかに焦点を当てています。この検査を完了せずにはニュージーランドでは合法的に登録をすることができません。
    ニュージーランドに輸入される全ての車両は車両登録証明(Vehicle Entry Certification)工程を受けなければならず、当工程(NZTA検査)は、車両の安全性能に焦点をあてた徹底した実地検査を含んでいます。検査は、ニュージーランド運輸庁の代理人によって実施されます。問題なく全証明工程を完了した車両は、ニュージーランドの路上使用を目的として、合法的に登録できます。

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